家庭教師と個別指導塾の違い徹底解剖!

家庭教師とは

家庭教師とは、自宅に来訪して勉強を教える方のことです。自宅で教えてくれるので、当然マンツーマンでの指導をしてくれます。

家庭教師のメリットとしてまず挙げられるのは、1対1の指導のため、お子さんにあった勉強を教えてくれるところです。わからないことがあっても、そばに家庭教師がいるので、何度でも教えてもらうことができます。

また自宅での学習のため、家で勉強するという習慣がつきやすくなります。家庭教師が不在のときでも、自然と机に向かうようになるきっかけになることも多いです。

さらに、家庭教師が自宅に来ることで、お子さんが夜に外出する機会を減らすことができます。

デメリットとしては、マンツーマン指導であるがゆえに、周りと競争する意識が育ちにくく、成績アップへの意識が希薄になってしまう可能性があります。また、家庭教師とお子さんとの相性が悪いケースも考えられます。

個別指導塾とは

個別指導塾とは、学習塾に行きながら、個別に異なった勉強を教えてくれる塾のことです。

個別指導塾のメリットとしては、自分の学習の習熟度に合った指導を行ってくれるので、成績アップが目指しやすいという点があります。また、集団指導とは異なり、指導してもらう時間を自分でスケジューリングすることができます。あるいは、家庭教師と異なり、そばで同じように個別指導を受けているお子さんがいるため、競争意識が芽生え、モチベーションにつながることもあります。

デメリットとしては、「個別指導」ではあるものの、同じ時間帯に1人の先生が複数の生徒を指導しているので、1人にかける時間が短くなってしまうことです。また、学生アルバイトを多く採用している場合、先生の交代が多くなってしまうことがあります。

うちの子にピッタリなのはどっち?

それでは家庭教師と個別指導塾、どちらに通わせるべきなのかを考えていきましょう。

マンツーマン指導であること、これは両者に共通したことです。そして異なる点は、勉強する場所が違うということ、先生にずっと勉強をみてもらえるかというところでしょう。

結論からいうと、家庭教師のほうがオススメです。

個別指導塾は、1人の先生が複数の生徒を同時に指導しなければならないことが多いので、完全なマンツーマン指導ではありません。また、いまのご時世を考えると、遅い時間に子供が外出するのは好ましくありませんよね。

その点、家庭教師はそのどちらもクリアすることができるという利点があります。

ちなみに費用ですが、一般的には家庭教師のほうが高額ですが、そうでない場合も多く、サービス提供会社の設定金額次第、というのが現状です。

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