良心的な家庭教師センターの特徴

体験授業を行っている

家庭教師センターを選ぶにあたって、体験授業を行っているかどうかというポイントは非常に重要です。その際にチェックしていただきたいのは、体験授業が無料で行われているかという点と、体験授業を行うことが入会に結びつかない、という点です。

もちろん、講師の外見や態度なども大事なチェックポイントですが、講師の姿勢よりもお子さんの態度に注目してあげることのほうが重要です。

いくら講師にやる気があっても、お子さんが窮屈そうにしていたり、つらそうにしているなら、それは講師との相性が悪いといえます。家庭教師を利用した成績アップには、講師とお子さんの相性が非常に大きなウエイトを占めるため、相性は最重要ポイントといえるでしょう。

以上のことから、充実した体験授業を行っている家庭教師センターを選ぶ必要があるのです。

授業開始後のサポート体制がある

実際に家庭教師をお願いすることにして、その家庭教師がとても優秀だったとしましょう。しかし、家庭教師センターの本部に、お子さんをはじめとした家庭へのサポート体制が整っていない場合には、成績の向上は望めません。

成績アップや志望校合格のためには、家庭教師が質の高い勉強を教えることはもちろん、成績管理や進路相談など、センター本部のサポートが不可欠だからです。

また、保護者の方へのフィードバックがあることも重要です。お子さんとのマンツーマンの授業なだけに、保護者の方にとっては情報が見えづらい部分があります。そんなときに、センター本部からのケアや情報開示があることで、安心してお子さんを見守ることができますよね。家庭教師の指導状況を把握することもできるわけです。

対策や受験情報の共有がされている

家庭教師センターに受験対策をお願いする場合には、講師とセンター本部との連携がしっかりとれているかどうかも見極めなければなりません。

家庭教師センターでは、学習プランナーや教育アドバイザーなどと呼ばれる、家庭教師とは違った角度から生徒をサポートする体制がある場合が多いです。お子さんに勉強を教えるのは家庭教師ですが、志望校の対策や受験に関する情報を分析し、家庭に発信するのが、そのサポート体制です。

しかし、その体制と家庭教師がうまく連携していない場合、目標とは違った、方向性のずれた学習をすることになってしまいます。そのため、センター本部が受験に関する情報を多く持っていることはもちろん、講師とその情報を共有できているかもポイントになるのです。

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