料金から見抜く!優良家庭教師センター3つのポイント

POINT1.分かりやすい料金設定であること

家庭教師センターを選ぶ際には、様々な視点から料金体系を確認することが必須です。

まず注意を払うべきなのは、わかりやすい料金設定であることかどうかです。

家庭教師センターは、多くの場合ホームページをもっています。あるいは、自社のパンフレットを配布しています。そこに、きちんと料金が記載されているかをチェックしましょう。コース内容が不明瞭であったり、「○○円から可能」というような曖昧な表記をしているセンターは信用できるとはいえません。また、記載がない項目について、「オプション」と称してお金を請求してくる悪徳業者も存在します。「追加料金」を相手側がほのめかしてきたら、そのセンターが信頼できるのかどうか、再度検討が必要です。

POINT2.支払いは安心の月謝制がおすすめ

料金の支払い方法については、一括払い、月謝制、チケット制がありますが、どの方法がよいのでしょうか。

オススメは月謝制です。月ごとの契約にしておけば、家庭教師を辞めたくなった時に辞めやすい利点があります。逆に、一括払いとチケット制についてですが、悪徳業者の中には、法律の網を潜ってクーリングオフができないように契約を交わす業者もあります。その際、「2ヵ月以内の自動更新」という契約内容ならば、悪徳業者の可能性が高いといえます。クーリングオフの適用を免れようとする策だからです。

チケット制には、教えてもらいたいタイミングで家庭教師を呼ぶことができるという利点がありますが、チケットを一括で購入しなければいけない場合も多いため、やはり月謝制が安心です。

POINT3.教材の強制購入がないこと

近年問題となっているのが、「家庭教師と高額教材の抱き合わせ商法」です。

保護者の方が考えていらっしゃるより悪徳業者のやり口は巧妙ですので、十分な注意が必要です。相次ぐ法改正にもかかわらず、様々な手段を講じて、悪徳業者は高額教材を販売しようとします。

いろいろなケースがありますが、多くの場合は、体験授業を行ったあとにお子さんの学習習熟度の危険性を説明し、高額教材を買わなければお子さんの将来に響く、というふうに話をもっていきます。「子供にいい成績をとらせてあげたい」という親心につけ込んでくるわけです。そこで高額教材を購入してしまうというケースが多々見られます。

したがって、相手側が高額教材の必要性を説いてきたら、悪徳業者の可能性が高いということを覚えておいてください。

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