うちの子に合う先生を見つけるには

まずは目標を明確にしよう

家庭教師を選ぶにあたってまずすべきことは、目標を明確にすることです。例えば、ある科目が苦手だから克服したいのか、逆に得意科目をさらに伸ばしたいのか、または受験対策なのかで、選ぶべき先生も変わります。国語が苦手なら、国語の指導が得意な先生にお願いしたいですよね。

そのため、まずは親子で、家庭教師をつけての勉強に対する共通の目標を設定することが重要です。目標を親子で考えることで、お子さんが勉強について思っていることがわかることもあるでしょうし、いままで知らなかった悩みを打ち明けるきっかけになるかもしれません。また、親子で話すことによって、お子さんの勉強に対するモチベーションが上がる可能性もあります。

明確な指標をもったうえで、家庭教師を選ぶということが大事なのです。

家庭教師センターに相談してみよう

目標が決まったら、いよいよ家庭教師を選ぶ段階に移ります。しかし、初めて家庭教師を選ぶ方は、どういった先生に任せればいいかが分かりませんよね。

そういった場合には、家庭教師センターに相談するのがオススメです。その際、希望をおおまかに伝えるのではなく、お子さんの情報を細かく伝えることが重要です。

例えば、苦手な国語を克服したい場合には、国語指導を得意とする先生を希望するのはもちろんですが、お子さんの性格も伝えたほうがいいでしょう。大柄の男性に委縮してしまうお子さんであるとか、内気な性格だから明るい性格の家庭教師が望ましいとか、そういった情報です。また絶対条件ではありませんが、お子さんの趣味も伝えておけば、共通の趣味をもっている家庭教師の場合、コミュニケーションもとりやすいといえます。

その情報をもとに、家庭教師センターがお子さんに合う家庭教師を派遣してくれます。

子供の意見を尊重しよう

家庭教師を選ぶにあたっての最後のポイントは、お子さんの意見を尊重することです。

いってみれば「他人が自宅に来る」わけですから、信頼できる家庭教師にお子さんを任せたいというのは共通意見だと思います。しかし、ありがちなケースとして、「保護者の方が」信頼できると思っている家庭教師に依頼してしまうという場合があります。お子さんの意見を、知らず知らずのうちに度外視してしまうケースです。

家庭教師を選ぶ上で最も重要なことは、「お子さんと家庭教師との相性」です。これが「保護者の方との相性」になってしまうと、お子さんの勉強にいい影響を与える可能性が低くなります。

実際に勉強するのはお子さん自身ですから、お子さんの意見を尊重して家庭教師を選ぶように心がけましょう。

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